プロジェクトの目的
このサンプルでは、ドキュメントの検索から、取得した情報を根拠に回答を生成する段階までの進化を示します。
3つの段階
- キーワード検索では、インデックスされた単語を使ってドキュメントを取得します。
- ベクトル検索では、埋め込みを使って関連するチャンクを取得します。
- RAGでは、取得した文脈をLLMに渡し、出典付きの回答を生成します。
インフラの設計判断
フロントエンドは静的なままにし、バックエンドAPIで検索とモデル呼び出しを制御します。チャンクには元の資料への参照情報を持たせ、利用者が出典を確認できるようにします。
検証する内容
同じ質問でキーワード検索とベクトル検索を比較します。生成回答が取得情報に裏付けられているかを確認し、レイテンシーとコストを記録します。実際の検証結果に置き換えてください。
プラットフォームの進化(Mermaidサンプル)
flowchart LR
A[キーワード検索] --> B[ベクトル検索]
B --> C[出典付きRAG]